2017年09月26日

日本論理哲学会細則と入会申込署

【詳細は一番下のPDFをご覧ください。】

日 本 論 理 哲 学 会 細 則

1 本学会会費は3000円とする
2 会員には論文集を配布する.
3 論文投稿規定
  (1) 投稿の権利は原則として会員のみにある.
  (2) 哲学,論理学に関係するものであれば内容は自由であり,どのような哲学的な立場に基づいてもよいが,既存の学説の単なる解説ではなく,独創性のあるものを望む.
  (3) 論文は完全原稿(A4版,ワープロ・パソコン入力し,プリントアウトしたもの)で提出する.執筆者の紹介(所属と専攻名)を付記すること.また,邦文論文は英文題名,ローマ字氏名も付記すること.
  (4) 応募論文にはコピー2部を添える.
  (5) 投稿は常時受け付け,掲載の可否は運営委員会の審査による.
  (6) 論文の出版費用は自己負担とする.
  (7) 掲載しない論文は返却する.
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................切......り......取......り......線.....................


入 会 申 込 書

日本論理哲学会殿
私は貴学会に入会を希望いたしますので,本年度の会費を添えて申し込みます.

平成   年   月   日
                 氏 名              印
                        年   月   日 生  

現 住 所                                   

  
勤務先・職名

  
TEL

  
専攻科目(詳しく)              





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日本論理哲学会規約

【詳細は一番下のPDFをご覧ください。】

日 本 論 理 哲 学 会 規 約


1 本学会は日本論理哲学会(The Japan Association for Logical Philosophy) と称する.
2 本学会事務所は芝浦工業大学デザイン工学部東大宮キャンバス櫻木新研究室に置く.
3 本学会は論理哲学及び関連諸領域に関する研究の推進と国内外の交流を図ることを 目的とする.
4 本学会は上記の目的のため,以下の事業を行う. 
  (1) 年一回の大会
  (2) 学会誌の編集,発行
  (3) 研究会の開催
  (4) その他必要と認められる事業
    (細則については別途定める)
5 本学会には役員として,代表,運営委員,顧問,特別顧問,監事を置く.代表の任期は2年とする.ただし,再任を妨げない.
6 本学会運営のために運営委員会を置く.運営委員会の構成は代表及び運営委員とし,必要に応じて顧問及び特別顧問の出席を要請することができる.
7 運営委員会は事業に関する決定を行うことができる.
8 役員の選任は運営委員会の協議に基づく.
9 本学会への入会は会員の紹介による.紹介者のない場合は運営委員会の決定による.
10  本学会の会則の変更は運営委員会の協議に基づく.


  〒337-8570
  埼玉県さいたま市見沼区深作307
  芝浦工業大学デザイン工学部東大宮キャンバス櫻木新研究室内
  日本論理哲学会
  TEL 070-6444-1072


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日本論理哲学会設立趣意書

【詳細は一番下のPDFをご覧ください。】

日 本 論 理 哲 学 会 設 立 趣 意 書

  いわゆる論理実証主義あるいは分析哲学に始まる現代の哲学の潮流は,種々の分野において様々な展開を見せている.それは伝統的な哲学の範囲にとどまらず,倫理学や,さらには言語学,認知科学等の科学に対しても関心を示してきている.もちろん,個々の分野のそれぞれの主題に対しては,対立する立場があり,基本的な問題に関してさえ,必ずしも意見が一致しているわけではない.けれども,その根底には,論理的,合理的な思考方法に基づいて問題の解決を図ろうとする態度が共通に見られ,現代の哲学を特徴づけるものとなっている.

 一方,現代において論理学は,記号論理学としてめざましい発展を遂げている.このような現代の論理学の一部は,数学基礎論のように数学の一分野として専門分化されてきている.しかし,現代の論理学には,様相論理学や帰納論理学等のように,数学には属さない哲学的論理学と言われるものが存在し,その成果は逆に伝統的な哲学的問題の解決にも応用されている.

 我々は,上記のような現代の哲学の伝統を継承,徹底化し,倫理学,科学,哲学的論理学等も含めた広範囲にわたる哲学的研究に対する貢献を意図し,「日本論理哲学会」を設立するものである.


1996年1月14日

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